GPS付き高機能スポーツウォッチとしてはGarminがメジャーですが、私は普段使いも可能なデザイン性の高さが気に入ってSUUNTO派です。

これまではランニング専用のSUUNTO Ambit 2 RUNを使用していましたが、最近はトレイルランの機会が増えたこともあり、SUUNTO Ambit3 Verticalにアップグレードしてみました。

SUUNTO AMBIT3 VERTICALブラック

リアルタイム標高グラフや累積標高表示サマリーなど、高度計測・表示に特化した新たな機能を装備。トレイルランニングやヒルクライムなど、バーティカルスポーツに最適な機能を搭載したGPSウォッチss021844000-ambit3-vertical-black-front-view-pace-alt-asc-imperial-negative

Source: SUUNTO.jp

Ambit 2 RUNと比べてベゼルがフラットになり、よりスッキリとした印象。うん、カッコいい。

注目は「3Dディスタンス機能」。GPS信号を取得して距離を計測する際に累積上昇距離と同下降距離を考慮した計測を行うことで、より正確な距離を測定する事が可能とのこと。アップダウンの多いトレイルランニングでは、実際の距離より短く計測されることがよくありますが、これなら正確に計測されそうです。

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もう1つは「リアルタイム標高グラフ」。あらかじめルート情報を取り込んで置くことで、現在自分がどの位置にいるのか、登りはあとどれぐらい続くのかをビジュアルで確認することができます。ロングトレイルや標高差の大きいレースでは重宝することになりそうです。

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周辺機器との規格がANTからBluetooth Smart変わったことにより、心拍計は買い直しとなってしまいますが、逆にスマホとの連携ができるようになりトレーニングデータの同期は楽になりそうです。

しばらく使い込んでみて、使用感等もう少し詳しくレビューしようと思います。

ちなみに、スポーツ振興に力を入れている岡山県総社市では、ふるさと納税のお礼の品としてSUUNTO Ambit 3 Vertical HRM付きを用意しているようです。こうした制度を活用するといった入手方法もありますね。

 

 

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