先日、東京マラソン2017の抽選結果通知は9/16(金)とのお知らせが出ましたね。今年もその人気は衰えを見せず抽選倍率は過去最高の12.2倍とのこと。

ではこの抽選倍率、毎年どの様に推移してきているのでしょうか?東京マラソンの公式サイトにある情報からまとめてみました。

開催年 定員* 申込者数 倍率
2007         25,000       95,044 3.1
2008         25,000     130,062 5.2
2009         30,000     226,378 7.5
2010         32,000     272,134 8.5
2011         32,000     294,496 9.2
2012         29,400     282,824 9.6
2013         29,400     303,450 10.3
2014         29,400     302,442 10.3
2015         28,400     304,825 10.7
2016         27,370     308,810 11.3
2017         26,370     322,703 12.2
*2012年以降の定員はエリート、チャリティーランナー等を除く、抽選対象者

年々右肩上がりですね、、、。この人気、どこまで続くのでしょうか?

私は2014年に1度だけ当選したことがありますが、通算成績は1勝4敗の当選率20%です。まあ、倍率を考えると3回目の挑戦にして、当選できたことは幸運なことなんでしょうね。

今年はコースも新しくなるということで、是非とも新コースでもう一度走ってみたいとものです。

【2016.9.16 追記】

今年もあっさり落選。これで通算1勝5敗で当選率16.7%となりました。

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