先日出場した三浦国際市民マラソンではハーフの自己ベストを更新することができ、ここ数ヶ月のトレーニングによる走力の向上を実感することができました。そして来週はいよいよ今シーズン最後のフルマラソンレースとなる板橋Cityマラソンです。ここで、今の走力でフルマラソンタイムがどれぐらいを狙えそうなのか、ハーフマラソンのタイムから予想してみたいと思います。

Jack Daniels’ VDOT Running Calculator

予想にあたっては色々な手法があるようですが、今回は我らがJack Daniels先生によるVDOT Running Calculatorというアプリを使いました。Web版もあります。

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操作は簡単。アプリトップから距離とタイムを選択し、[CALCULATE]ボタンをタップするだけです。

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その後[Equivalent]タブをタップすると各距離ごとの予想タイムが出ます。

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なんと理論上は3:01:35秒でいけるようです。サブ3も目前ではないですか。

ところがどっこい、そうも簡単にはいかないというのが現実です。私の場合、2年前にはすでにハーフで90分切りを達成しており、理論上はフルで3:06:03ぐらいはいけるはずだったにもかかわらず、ずっと3:30付近での停滞が続き、1ヶ月半前にようやく3:20を切るところまでこれたという状況なのです。なので3:01:35というのはあまり現実味がないように思えてしまいます。

他の距離でのタイム

ではハーフよりも短い距離での予想タイムはどうでしょう?

10K 39:15 → うん、かなりキツそうですが今なら不可能ではなさそう。
5k 18:57 → うん、これもキツそうですが今なら結構いけるかも。
1500m → うん、今ならいけるかも。

といった感触です。やはり、自分は持久タイプというよりかはスピードタイプということなのでしょう。まあ、ハーフのペース+20秒のスピードを維持できるスピード持久力がつけば3:10切り、+30秒でも3:15切りは達成できるということなので、ある程度課題は明確です。

板橋Cityの目標

さて、板橋Cityはどれぐらいの目標設定でいこうか悩ましいところですが、これからはテーパリング時期に入りさらにスピード持久力を向上させるトレーニングはできないので、まずは着実に3:15切りの達成を目標に、その日の調子次第でさらに伸ばしていければと思います。

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