どうやら2018年度の陸連登録の受付が開始されたようですね。

ランニングを始めて約7年。一度も陸連登録はせずにこれまでやってきましたし、特に困ることもありませんでしたが、今回は登録してみようかなと思います。

個人登録料は3800円。私のような市民ランナーが、年会費を払って陸連登録をする意義・メリットとはなんでしょうか?

①市の記録会に参加できる

マラソンシーズンも終盤に入り、これからトラックシーズンを迎えます。今度のマラソンオフシーズンは、更にスピードを磨くべくトラックの記録会にいくつか参加したいと思っています。OTT(オトナのタイムトライアル)には出場しようと思いますが、例えば横浜市記録会や横浜市民体育大会陸上競技 なる記録会に出る場合には、出場資格として「陸連登録者であること」といった条件が含まれています。

この出場資格を得るというのが、私の場合最も大きな意義となります。

②スタートブロックが前の方になる大会がある

先日出場した別府大分毎日マラソンでは同じカテゴリー4でも、陸連登録者の方が未登録者よりもスタートブロックが前の方でしたが、青梅マラソンや東京マラソンなど、陸連登録の有無でスタートブロックが変わる大会があります。

スタート後の渋滞の影響を多少なりとも緩和出来るというのはメリットとなります。グロスのタイムが欲しいときも同様ですね。

③サブ3さえ達成すれば別大に必ず出れる

先日出場した別府大分毎日マラソン、カテゴリー4での出場だった私の場合は、エントリー開始日のクリック合戦に勝ち抜いてようやく出場というものでした。グロスでサブ3.5という出場資格によりある程度ふるいにかけられているとはいえ、あっという間にエントリーは終了してしまいました。

これがサブ3を達成しカテゴリー3となると、陸連登録者であることを条件に確実にエントリーできるので、エントリー当日のあのドキドキ感じを味わう必要がなくなります。

登録する価値はあるか?

3800円という年会費に値する価値を感じるかどうかは人それぞれですが、私の場合②、③はおまけとして、①だけでも「ま、とりあえず1年だけ入ってみるか」といった感覚です。

というわけで、2018年度は陸連登録してみようと思います。

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