「横浜マラソン2018」の一般公募枠エントリーの案内が出たようです。

以前のエントリーで以下のように述べていましたが、今回の一般公募枠は6,510人とのことでした。

優先エントリー希望者が何人になるかは個人的に興味深いポイントです。極端な話28000人全員だった場合、一般エントリー枠は0になるのか、そうでなくとも極めて高い倍率で残りの枠を争うことになるのか、それとも全体の出走者数を増やすことになるのか。

内訳としては以下の通り。

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優先枠エントリー者数が21,489人とのことでしたので、優先権を持つ人のうち約3/4強の人が権利を行使した事になります。SNSでは「もう出ない!」というような声が目立っていたような印象を持っていたのでもう少し少ないと思っていましたが、実際のところはこれぐらいの比率に落ち着くもんなんですね。

優先枠がある分、一般公募枠が減った形になりますが、去年と比べるとこんな感じです。

20172018前年比
フルマラソン26,95027,9991,049
優先枠021,489 +21,489
横浜市民枠2,000410-1,590
神奈川県民枠1,000210-790
一般枠21,9505040-16,910
チャリティ枠50080-420
外国人優先枠500270-230
横浜マラソンチャレンジ枠1,000500-500
1/7フルマラソン1,000440-560
1/7フルマラソン(車いす)30300
2km(車いす)20200
合計28,00028,489+489

全体としては前年比で489人プラスになっていますが、一般公募枠としては合計7,000人。仮に作年の申込者実績70,860から優先権行使者+優先権放棄者の合計28,000人を差し引いた42,860人からの申し込みがあるとすると倍率は6.12倍(昨年実績2.44倍)。

<6/13追記>
実際の結果を見ると申込者数は35,709人で、倍率は5.1倍でした。

フルマラソンの一般枠で見ると、仮に昨年の申込者実績59,462から優先権行使者+優先権放棄者の合計を21,950人として差し引いた37,512人からの申し込みがあるとすると倍率は7.44倍(昨年実績2.7倍)

<6/13追記>
実際の結果を見ると申込者数は29,117人で、倍率は5.8倍でした。

横浜市民枠でみると、仮に昨年の申込者実績18,611から優先権行使者+優先権放棄者の合計を2,000人として差し引いた16,611人からの申し込みがあるとすると40.5倍(昨年実績9.3倍)。

<6/13追記>
実際の結果を見ると申込者数は7221人で、倍率は17.6倍でした。

今年の横浜マラソン一般公募枠はさらに狭き門となりそうですね。一般公募枠エントリー開始は4月18日(水)正午とのこと。

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