東京マラソン財団が運営する会員組織であるONE TOKYO には無料の”クラブメンバー”と有料(年会費4320円)の”プレミアムメンバー”という会員種別がありますが、プレミアムメンバー特典のひとつに東京マラソンの先行エントリーというものがあります。一般エントリーに先行して、一回多く抽選のチャンスが得られるというものです。

先行エントリーの倍率

東京マラソン2019の先行エントリーの申込者総数は26,267人とのことでした。定員は3000人とのことなので、倍率は8.76倍ですね。

開催年申込者数定員倍率
201528,22330009.41
201627,25130009.08
201728,87330009.62
201827,13930009.05
201926,26730008.76
2020 new!24,48730008.16

確認できた2015年以降の倍率を見てみると大体9倍で推移しているので、9倍を切っている今年は少し期待しちゃいますね。

一般エントリーの倍率

ちなみに一般エントリーの倍率を見てみると見るとここ数年10倍から12倍で推移しているので、一般エントリーよりかは先行エントリーの方が期待が持てそうです。

先行エントリでハズレたとしても自動的に一般エントリーに回されもう一度チャンスがあるにせよ、ここで当たっておきたいものです。

今回こそ当たりますように(- 人 -)


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