以前にGarmin Payを使ってみたという投稿で、Garmin PayでのSuica対応を切望しておりましたが、ようやく対応しましたね。

ForeAthleteシリーズは非対応

対応機種は以下の通り(2020/5/21時点)です。

  • Approach S62シリーズ
  • fenix 6X シリーズ
  • fenix 6X Pro Dual Powerシリーズ
  • fenix 6Sシリーズ
  • fenix 6 シリーズ
  • Legacyシリーズ
  • Venuシリーズ
  • vivoactive 4/4Sシリーズ
  • vivomove 3/3Sシリーズ
  • vivomove Style/Luxeシリーズ

出典:ガーミンジャパン/JR東日本プレスリリース

※今後発表されるSuica対応新機種を除き、記載以外の機種は今後もSuica非対応となります。

Garmin Pay の Suica 対応可能な機種

とのことなので、ForeAthlete945/645では使えるようにはならないということですね。

ランナーとしてはForeAthleteシリーズに対応していないのは残念ですが、いずれ9XXや6XXクラスでは対応してくれることを首を長ーくしてお待ちしております。

注意点:できないこと

  • 銀行チャージ
  • 再発行
  • 機種変更での残額引き継ぎ
  • 定期券購入
  • Suicaグリーン券購入
  • ネット決済
  • JRE POINTによるチャージ
  • エクスプレス予約

JR東海のスマートEXは使えるようなので、新幹線も乗れるということですね。

登録方法 iOS

従来のGarmin Pay同様、Garmin Connectアプリから登録できます。発行時にGoogle Payでの1000円のチャージが必要なんですね。

登録方法 Android

チャージ方法

ラピッドパスカードの設定方法

従来のGarmin Payでは、タッチして決済をする際に、ウォッチ側のハードボタンを操作して4桁のパスコードを入力する必要がありましたが、これはこれで面倒です。支払いの際はまだしも、改札を通る際にいちいち4桁のパスコードを入力していたらたまりません。

さすがにGarminさんもこちらを考慮して「ラピッドパスカード」という設定ができるように改良されているようです。Apple PayのSuicaでいう「エクスプレスカード」設定と同じですね。