今年の5月にGarmin Payが待望のSuicaに対応し、「キター!」となったものの、この時点ではForeAthleteシリーズは対応していないという、個人的には肩透かしを食らった状況でした。

あれから5ヶ月。ついにGarmin ForeAthlete 745としてSuica対応モデルが発売。先日のAmazon Prime Dayで10% OFF&ポイントアップキャンペーンで7%のポイント還元となっていたので、即ポチっとしてしまいました。

早速Suicaを登録してみた

早速Suicaを登録してみたので、以下その手順を紹介します。(iPhoneの場合)

まず「詳細」→「Garmin Pay」を選択。

設定を開始画面が表示されますので「開始する」をタップ。

簡単な説明が入りますが、そのまま進めます。

デバイスを選択。これまで645を使用していたので、この例では2つ表示されていますが、745を選択します。

支払い時に使用する4桁のパスコードを入力します。

カードの種類を選択します。ここで「交通系ICカード」のメニューが出てくるのが新しい点ですね。Suicaを登録するので「交通系ICカード」を選択します。
「クレジット/デビット」を選択した場合の例はこちら

Suicaが表示されているので選択します。このメニュー構成だと、そのうちPASMOとか他の交通系ICカードにも対応することを視野に入れてるんですかねえ。

ここで注意事項。Suicaカードの追加には1000円チャージが必要で、しかもチャージをするには対応クレジットカードが登録されたGoogle Payアカウントが必要となります。ここで少しハードルが上がってしまいますね。

Garmin Payの規約に同意し、

続いてJR東日本の規約に同意します。

Suicaに登録するユーザー情報を入力します。

その後カード発行に移りますが、発行前にまずチャージ額の決済が必要です。「G Payで支払う」をタップします。

iPhoneの場合だとここでブラウザが起動します(Androidの場合はGoogle Payアプリが起動)ので、登録されているクレジットカードからチャージに使用するカードを選択し、決済を行います。

決済できればカードの発行準備は完了です。OKをタップすると、いよいよカード発行(カード情報のダウンロード)に進みます。

カード発行開始。この時、スマホがダウンロードしたカードデータをBluetoothでGarminの時計の方に転送しているのでしょうか。

スマホの時刻をみて分かる通り、発行まで3分弱かかりました、、、。結構長いですがここは辛抱です。

100%まで行けば発行完了です。続いて「ラピッドパスカード」の設定です。これを設定しておけば、改札を通るときにいちいちパスコードを入力して解除する必要がなくなります。決済の時にはパスコードの入力は必要なようです。

これで発行完了。残高が表示され、ちゃんと1000円分チャージされていることが分かります。

決済に使用する時は、左上の「LIGHT」ボタンを長押しして、「コントロール」画面を表示。「Wallet」を選択するとパスコードの入力画面が表示されるので、最初に設定した4桁のパスコードを入力します。Suicaカードの画像が表示されたら、後はタッチするだけです。

残高が減った時は、同じくGarmin Payメニューからチャージが出来ます。

利用シーン

個人的にイメージしている利用シーンはこんなところでしょうか。

  • 夏場のランニング中に、コンビニ/自販機で飲み物を買う。
  • ランニングに出掛けたついでに、頼まれた買い物をして帰る。
  • ランニング中に何かアクシデントがあった時に、電車に乗って帰ってくる。
  • 貴重品を持たずに練習やマラソン大会に行く。
  • 貴重品を持たずにジムに行く(利用料も駐車場も自販機もSuica対応!)

ここのところランニング熱が冷めてしまった感が否めないですが、これで少し気持ちが上げられるかな。

せっかくなのでガシガシ活用していきたいと思います。